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【ブロードバンド】 broadband
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高速な通信回線により実現される次世代のコンピュータネットワークと、その上で提供される大容量のデータを活用した新たなサービス。
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光ファイバーやCATV、ADSLなどの有線通信技術やIMT2000などの無線通信技術で実現され、
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大体500kbps以上の通信回線をブロードバンドと言う。現状では実用にならない映像や音声など大容量のデータを使った
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まったく新しいサービスが登場し、既存のサービスも映像や音声の力を得てまったく変わったものになると考えられている。

そのため、
インターネット業界は、各社の取組みの差によって勢力図が大きく塗り替えられると予想されるため、通信事業者や各種のサービス事業者、
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ポータルサイト事業者などのコンテンツ事業者は、こぞってブロードバンド時代に向けた対応を進めている。
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【ADSL】Asymmetric Digital Subscriber Line
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「加入者回線」と一般に呼ばれる従来の電話回線(メタルケーブル)を利用して、専用のモデム(ADSLモデム)経由で
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高速なデータ伝送を可能にしたデジタル技術の1つであるが、現在もっとも普及している方式である。
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ユーザーから見て発信の「上り」と受信の「下り」)の速度の違いが「非対称(Asymmetric)」になるのでこう言う。
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ADSLでは上り下りの速度が大きく異なるのは、これがもともとベルコア社が電話回線を経由してビデオを配信するために開発した
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技術であったことに由来し、この特性は、送信データより受信データが圧倒的に多いというインターネットの利用形態でも適していることから、
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インターネットのブームとともに改めて注目されることになった。
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音声通信が使用用途である電話のメタルケーブルは、銅線が持つ周波数帯域のごく一部(300Hz〜3.4KHz:「4KHz帯域」という)
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しか使われない。ADSLは、この4KHz帯域を超える高周波数の帯域幅を利用することで、広帯域のデータ通信を行なうものである。
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標準化されているADSLは、1.1MHzまでの帯域を使うG992.1勧告のG.dmt方式(フルスペック)と、
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その半分の552KHzまでの帯域を使うG.992.2勧告のG.lite方式(ハーフレート)の2種類がある。
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高帯域までを利用するほうが伝送速度は上がるが、逆に音声通信を干渉するためスプリッタという装置が必要だったりする。
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それで、ADSLといえばG.lite方式のほうが一般的である。
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国内では、市内ケーブルを独占するNTTがISDNサービス(音声通話とデータ通信を統合するサービス)を推進するが、
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敷設ケーブル束内のISDN線とADSL線で周波数が大きく干渉し合うという課題があったが、
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だが、ISDNとの干渉を避けるG.liteのAnnex
Cという国内仕様が勧告され、またNTTがメタルケーブル(ドライカッパ)を開放するにつれ、
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ADSLサービス事業者が猛烈にADSLサービスを本格的に提供するようになってきた。
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本家の、NTT自体も、サービスの提供を開始している。
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要は、利用者から見て、便利で加入者(回線)電話と共用もでき料金も安いのでお徳ということですね!